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Facility施設情報

共同生活援助 ひだまりとは

  • ①障がい者が働く意欲を取り戻せる「きっかけ」づくりと就労のサポート
  • ②障がい者が安心して暮らせる「居場所」づくり
  • ③親離れと子離れの支援
  • ④社会参加の実現に向けた、学校卒業後の“暮らしの場“と “就労の場“の総合支援を中心に、障がい者支援を行う施設を運営しております。

運営施設一覧

サポート体制

サポート体制

スタッフ体制(人員配置)

  • サービス管理責任者(1名)

    入居者の個別支援計画やモニタリングなどを行います。

  • 生活支援員(1名以上)

    入居者が生活するうえで必要なサポートを行います。

  • 世話人(1名以上)

    料理や掃除、身の回りの暮らしの支えをしております。

  • 夜間支援員(1名以上)

    夜間の見守りを担当しています。

1日の流れ

  • 6:00

    起床支援

  • 7:30

    朝食
    (朝食提供)

  • 9:00

    出発
    (お見送り)
    日中通所先

  • 16:00

    帰宅

  • 18:00

    夕食
    (夕食提供)

  • 19:00

    入浴(順番制)
    服薬・
    相談支援他

  • 20:00

    余暇時間

  • 21:00

    就寝支援

  • 22:00

    就寝消灯

このような方々が
入居されています

  • A

    事業所名
    ひだまり
    入居者性別
    女性
    障害区分
    3(知的障がい)

    グループホームに入居する前

    特別支援学校に通うも人とのコミニュケーションが取れずほとんど休みがち。自宅で過ごす日々が続き、母親に自分を構ってほしいと思うあまりに万引きなどを繰り返し警察のお世話になる事もあった。
    その後特別支援学校も延長し卒業するも家族が精神的に追い込まれてしまい、周りの支援者達の提案と本人もこのままではいけないと思い、環境を変えてグループへ入居。

    本人希望

    年齢を重ねる事につれて出来る事を増やし、将来的には一人暮らしをしたい。

    グループホーム入居後

    入居直後は世話人さんとも話しができず、自分の意思を伝えるのが難しかったが、ホームでの関わり、世話人さん、移動支援さん、訪問看護さんと関わりを増やして行く中で自分の役割もでき、ホームでの食事準備のフォロー家事等、出来る事が増えコミニュケーションも以前に比べて取れるようになり、明るくなった様子です。最終的な目標としては一人暮らしをしたいと現在は意欲的に頑張っています。

  • B

    事業所名
    ひだまり
    入居者性別
    女性
    障害区分
    3(知的障がい)

    グループホームに入居する前

    学校を卒業後に一人暮らしをはじめるもトラブルをきっかけに精神疾患が発症して病院に入退院を繰り返すも安定した生活が送れず(精神疾患を受け入れることができなかった)に長期入院(5年)。在宅復帰支援として退院後にグループホームを利用。

    本人希望

    働きながら一人暮らしをしたい。

    グループホーム入居後

    グループホームで精神の安定と疾患の安定と目標(体調管理・金銭管理)を立てて生活。医療のサポートや就労支援を行いながら生活をしている。

ご入居までの流れ

  • 01

    ご見学

    ご本人様、ご家族様または支援者様とご一緒にお越しください。

  • 02

    利用申し込み

    申込書にご記入・ご提出ください。

  • 03

    面談

    ご本人様、併せてご家族様、ご紹介様、かかりつけ医等と面談させて頂きます。

  • 04

    体験入居

    体験入居とご入居審査によりご入居の可否を判定させていただきます。

  • ご入居審査

  • 05

    受給者証の申請・支給決定

    市への障がい福祉サービス受給者の申請をしていただきます。

  • 06

    利用決定・ご契約

    ご契約に必要なものをお伝えさせていただきます。

  • 07

    ご入居

    契約が完了しましたら、ご入居の準備などを経て、本入居となります。

研修・セミナー事業
(支援学校・地域・事業所向け)

支援学校(大阪市内)研修・障がい児を持つ親御向けのセミナー&見学会など多数開催しております。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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