障がいのある(もしくはその心配のある)、2歳から6歳までの就学前の子どもを対象に療育支援を行います。

児童発達支援

小学生から高校生までの療育が必要と認められたお子さま、もしくは身体•知的•精神•発達などの心配を持っているお子さまが利用できる福祉サービスです。

放課後等デイサービス

りんくでは、一人ひとりの児童にどのような力をつけてほしいかを保護者と相談しながら個別支援計画を作成し、個別の力と集団性を大切に活動しています。

施設紹介

りんくのご利用金額

一日あたりの基本料金(自費サービス)

<おやつ>
●児童発達支援サービス 45円/回
●放課後等デイサービス 75円/回
<その他>
教材費(月額200円)・イベント代 をプログラムにより、頂くことがあります。

上限金額に関して

サービスの利用料金は、所得に応じて次の4区分の負担上限月額が設定されてます。 サービス料金は9割は行政が負担し、残り1割をご利用者様にご負担いただきます。
区分 1ヶ月の上限自己負担額
非課税世帯のご家族 0円
世帯所得900万円までのご家族 4,600円
世帯所得900万円以上のご家族 37,200円
※未就学児については2019年10月からの「修学前の障がい児発表支援の無償化」に伴い、 満3歳の4月~小学校入学まで、利用者負担額は0円になります。

りんくご利用までの流れ

01

フォーム から申し込み

下記のエントリーフォームに、
必要事項をご入力の上、お申込みください。

02

見学・体験について

担当スタッフから見学・体験について、
施設やご契約に関する詳細をご連絡させていただきます。
雰囲気やプログラムの進め方などを実際に見たり体験したりすることができます。
保護者さまの指導方針やご希望を伺い、お子さまの特性に合わせて、今後のプランや指導方法などをご提案します。

03

お住まいの市区町村の障がい福祉課で受給者証の申請

りんく(児童発達支援事業/放課後等デイサービス)のご利用が確定したら
お住まいの自治体へ受給者証を申請していただきます。

受給者証の交付

曜日・時間帯が決まり次第、通所受給者証の申請に進んでいただきます。

  • (1)通所受給者証の申請
  • (2)自治体へ相談
  • (3)市区町村窓口に相談
  • (4)サービス等利用計画の作成※自治体によって異なります
  • (5)支給決定
  • (6)受給者証交付
04

ご利用開始

お子さまへのご支援がスタート!定期的に支援計画書(IEP)の見直しをしながら、一人ひとりの成⻑に合わせたサポートを行います。

はじまるにあたり

■個別支援計画書を作成
アセスメント(分析する)
得意・不得意、好き・嫌いなど、お子様を分析し、最適な指導内容・学び方を見つけます。

■指導計画作成
分析を元に個別の指導計画を作成します。
優先順位をつけ、長期・短期の目標をご家族にご提案します。

■指導の実施
指導計画を元にご指導を実施します。お子様が主体的に楽しく学べるように工夫し、目標達成を目指します。

■指導の更新
お子様の成績や環境の変化にあわせながら、毎回の指導記録を見直すことにより指導内容や方法を更新します。

施設住所

児童発達支援・放課後等デイサービス りんく
〒547-0035 大阪市平野区西脇2丁目6-12
平野エアクリアロイヤルハイツ102号
児童発達支援・放課後等デイサービス りんくⅡ
〒547-0033 大阪市平野区平野西4丁目2-8
Ds平野西3階
【玄関】オートロック(自動施錠)
【玄関】オートロック(自動施錠)
【靴箱】 お子さまに合わせた手作り仕様
【靴箱】 お子さまに合わせた手作り仕様
【靴箱】未就学児用の靴箱
【靴箱】未就学児用の靴箱
【サポートルーム】 各プログラムをこちらで行います
【サポートルーム】 各プログラムをこちらで行います
【棚】ランドセルもそのまま収納できるお子さま用ロッカー
【棚】ランドセルもそのまま収納できるお子さま用ロッカー
【支援ツール】収納場所 見えないように収納ができ施錠もできます
【支援ツール】収納場所 見えないように収納ができ施錠もできます
【ボルタリング】ボルタリングも体験できます
【ボルタリング】ボルタリングも体験できます
【個別ルーム】個別プログラム時に使用します
【個別ルーム】個別プログラム時に使用します
【トイレ】 小さなお子さまでも使用できるようにツールを用意しています
【トイレ】 小さなお子さまでも使用できるようにツールを用意しています
児童発達支援とは?
児童発達支援は、障がいのある(もしくはその心配のある)未就学児を対象にした通所施設です。 2歳から6歳までの就学前の子どもを対象に療育支援を行います。お子様が成長していく過程の中で 「体を上手に動かせない」「集中できる時間が短い」「集団での活動が苦手」「上手くコミュニケーションが図れない」「言葉の遅れがある」「手先が少し不器用」などに対し、個別療育では日常生活関連動作練習や視る力を育てるビジョントレーニング、運動療法を提供し苦手の克服や得意な部分を伸ばす支援を行なっています。 集団療育では、場所・時間・活動内容などを設定し、その設定された環境下でルールを守る練習をし、 集団で生活を送っていく為の協調性を身につけていきます。
放課後デイサービスとは?
放課後デイサービスとは、小学生から高校生までの療育が必要と認められたお子さま、もしくは身体•知的•精神•発達などの心配を持っているお子さまが利用できる福祉サービスです。 放課後や夏休み等の長期休暇中などに利用することができ、障がいを持った児童の学童保育などと表される場合があります。 生活能力向上のための訓練等を継続的に行い、日常生活動作の指導、集団生活への適応訓練等を支援する療育の場として、お子さまひとりひとりの発達や自立を促進するとともに、放課後の居場所としてや、レスパイトケア(ご家族に代わり、一時的にケアを代替すること)としての役割を担っています。
障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
区市町村が発行する「通所受給者証」があれば、障がい者手帳や療育手帳がなくても利用することができます。
受給者証とは?
正式名称は「障がい福祉サービス受給者証」です。 障がい福祉サービスを受けるために必要となるものです。 利用できるサービスの種類、サービス利用のために必要な費用、1ヶ月にサービスを利用できる日数等の情報が記載されています。
対象年齢はどのくらいですか?
児童発達支援サービスは未就学児(2歳〜6歳まで)のお子さま。 放課後等デイサービスは小学生のお子さまが対象です。
利用料金はいくらでしょう?
詳細は「ご利用料金について」をご覧ください。
利用料金以外にも費用はかかりますか?
おやつ代として児童発達支援サービスは45円/回、 放課後等デイサービスは75円/回頂いております。 またイベント参加時(遠足や創作活動費など)に利用料金とは別に追加金が必要になる場合があります。
教育機関との連携はしてもらえますか?
保護者様のご了承を頂けましたら、情報共有、面談、園や学校訪問などの様々な連携が可能です。
利用前に相談ができますか?
見学・体験・相談など随時承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
施設がある自治体在住ではないのですが、利用できますか?
ご利用できます。(※送迎は平野区・東住吉区に限りますが詳しくはご相談ください。)
どのような方が指導してくれますか?
専門的な知識や経験豊富な持った指導員、子育て経験者がお子さまの特性に合った課題を設定し、 指導をおこなっています。
子どもの様子を親が見ることができますか?
もちろん見学して頂けます。事前にご相談下さい。
送迎はありますか?
ご自宅・各園・小学校に13時より送迎しております。(※送迎は平野区・東住吉区に限ります)
兄弟で利用すると料金はいくらになりますか?
月額上限金額は1世帯あたりの金額になりますので、兄弟でご利用されても毎月の負担額は変わりません。(お住まいの区市町村に申請が必要です)
月に何回通えますか?
区市町村発行の通所受給者証に定められた日数によって決定いたします。ご相談ください。
休日利用の場合、昼食を施設で用意していただけますか?
基本的にはご家族様で用意していただきますが、どうしてもという場合に限りこちらでご用意いたします。 その際は別途実費負担となります。
急遽休む場合は、どうしたらいいですか?
利用日当日のご連絡は、送迎時間または支援開始時間の1時間前までにご連絡ください。 また、別日の振替もできますのでご相談ください。
発達障がいと診断された子どもしか利用できないのでしょうか?
成長過程や発達に不安があるお子様で、各市町村の役所により受給者証の申請が通ったお子様が対象となります。