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Business業務内容

障がい福祉事業

ひだまりⅣ&Ⅴ 2021年3月OPEN!

支えたい・支えてほしい

我々は高齢者福祉・障がい者福祉に
特化した事業を行っております。
グループホームを運営するにあたり、
障がいがあろうとなかろうと、
地域の中で自立した生活を送り、
自分らしく共に生きることの実現を
目指しております。

障がい福祉の現状について

  • 障がい者の増加

    国内の障がい者の数は年々増加しており、平成30年時点で990万人の方が何らかの障がいを持っているといわれています。障がい者が増えていく一方で、グループホームの居室数が不足しており、毎年40万人分の居室が必要となってきております。

  • 親の高齢化

    障がい者の主な支援者として多数を占めているのは、その親です。日常生活において家族依存状態になっている場合が多く、親の年金で生活をするなど厳しい生活が問題となっております。

Link Ringの支援

  • 01

    働く意欲を取り戻すための
    「きっかけ」づくりと
    就労サポート

  • 02

    安心して暮らせる
    「居場所」づくり

  • 03

    「親離れ」
    「子離れ」の支援

  • 04

    社会参加の実現に向けた
    学校卒業後の
    「暮らしの場」
    「就労の場」の総合支援

Link Ringの想い

「親亡きあとに…」と考える以前に
「自立した生活をするためにいま何をすることができるか」ということを
一緒に考えていきたいと思っております。
お互いが穏やかに暮らす環境作りを目指し、
障がいのある子供を親がみるという常識にとらわれることなく、
それぞれの生活が送れるように
「親離れ」「子離れ」「社会参加」の総合支援をさせていただきます。

親御さんへ

罪悪感を持つ必要はないのです。あなたの子供にはあなたしかいないのだから…。ひだまりと共に生涯見守っていきましょう。“手放す“のではなく、ひだまりに“託してほしい”と全スタッフ、同じ想いで待っております。